Immun'ÂgeについてAbout Immun'Âge
Immun'Âge(イミュナージュ)とは?
日本から世界へ
Immun'Âgeは、岐阜県・大里研究所により開発されたパパイヤ発酵食品です。遺伝子組換えでないパパイヤを原料に、4つの国際規格認証および岐阜県HACCP導入施設認定を取得した工場にて製造されています。品質と安全性を配慮した日本発の発酵食品として、国内外のプロフェッショナルや科学者からも信頼を得ています。
また、20年以上にわたりヨーロッパやアメリカなどでも販売され、世界で最も忙しいと言われるイタリア・ローマ市内のバチカン薬局でも長年取り扱われています。

Immun'Âgeの
パッケージと分包
1箱 90g(1包3g×30包)
定価:8,100円(税込)
パパイヤと発酵技術
2つの自然の恵みを生かす
パパイヤは、栄養価の高い果物として知られ、国内外の科学者からもその利点が注目されています。一方、日本には古来より、味噌や納豆、お漬物などの発酵食品を日々の食生活に取り入れ、健康を支えてきた文化があります。
パパイヤと発酵。この2つの自然の恵みを生かし、独自の長期発酵技術によって生まれたのがImmun'Âgeです。

エビデンスに基づいた食品
世界へ広がる研究成果
Immun'Âge(FPP*:パパイヤ発酵食品)は、科学的観点・根拠を大切にしています。30年以上にわたり、ヨーロッパやアメリカの大学・研究機関との共同研究が行われています。その成果は、さまざまな分野において約60報の論文として査読付きの国際学術誌に掲載されるとともに、国内外の学会において発表されています。
(2026年9月)
*FPPは、パパイヤ発酵食品(Fermented Papaya Preparation)の一般名称です。
日本・米国で8つの特許を取得
Immun'Âgeは、米国オハイオ州立大学やイタリア国立衛生研究所をはじめとする国内外の研究機関との共同研究を通じて、ミトコンドリア・ATP・電磁波・テロメアに関する特許を取得しています。
さらに、FPPのメカニズムに関わるNrf2や、職業ドライバーを対象とした研究成果から新たな特許を取得し、日本と米国における特許取得数は計8件となりました。
・ミトコンドリアやATP(アデノシン三リン酸)に関する特許(2018年:日本、2025年:米国)
・電磁波の影響に関する特許(2021年:米国、2022年:日本)
・テロメアに関する特許(2024年:日本、2026年:米国)
・Nrf2に関する特許(2025年:日本)
・職業ドライバーの運転に関する特許(2026年:日本)
成分
- 名称
- パパイヤ発酵食品
- 原材料
- デキストロース(国内製造)
カリカパパイヤ
(遺伝子組換えでない)
食用酵母 - 商品名
- Immun'Âge
- 内容量
- 90g(1包3g×30包)
栄養成分表示 / 1包(3g)当たり
- 熱量
- 11kcal
- たんぱく質
- 0g
- 脂質
- 0g
- 炭水化物
- 2.7g
- 食塩相当量
- 0g
- カリウム
- 0.5mg(カリウムは推定値)
安全性へのこだわり
原料には、遺伝子組換えをしていないパパイヤのみを使用しています。製造を行う大里ラボラトリーは、岐阜県HACCP導入施設認定を受け、JIA-Qセンターよりマネジメントシステム認証ISO9001:2015、ISO14001:2015、ISO22000:2018、FSSC22000の認証を取得しています。
発酵食品では難しいとされる、常に一定した高品質な製品を維持するため、原料から製造工程、製品に至るまで、厳しい品質管理のもと製造しています。
アンチドーピング認証取得
2019年2月8日、Immun'Âgeは、アンチ・ドーピングの分野において50年以上の実績がある英国LGC社の国際的アンチ・ドーピングプログラム「インフォームド・スポーツ」の認証を取得しました。原材料および製造工場の評価に加え、製品がLGC社によりロット毎に継続的に試験されていることを保証するこのプログラムにより、世界のトップアスリートたちがより安心して摂取できるようになりました。
- 2000年、米国FDA(食品医薬品局)より、Papaya Dietary Supplement(パパイヤ補助食品)の分類として認可されました。
- 2011年、カナダ保健省よりNatural Health Products(ナチュラル・ヘルス・プロダクツ)として認可されました。
- 製造は食品安全管理に関する国際規格のFSSC22000の認証やISO22000などを取得している大里ラボラトリーで行っています。詳しくは「Immun'Âgeの製造」をご覧ください。
召し上がり方
Immun'Âgeは、どの世代の方にも安心してお召し上がりいただける食品です。
食品のため、お召し上がりいただく量や時間に決まりはありません。
1日1~3包を目安に、ご自身のライフスタイルに合わせて、お好きなタイミングにお召し上がりください。
